【トランギア】ステンレスノブケトルがカッコイイ!!【TR-SN324】

ゲコ

みなさんこんにちは。ゲコです

(すうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。)・・・・・・。

キャンプでカップラーメンが食べたい!!

そうですキャンプと言えば手軽で簡単なカップラーメンキャンプラーメン!!

前回、トランギアの記事では0.6Lケトル「TRー325」を色々と検証をさせていただきました。

お湯の容量の違うカップラーメンを3種類作りましたが、なかにはお湯が足りずに作れなかったものもありました😔

前回の0.6Lサイズのリベンジをすべく、この度0.9Lサイズを購入!!

そんなわけで今回は、前回よりも容量の多い0.9Lのケトル「TRーSN324」の検証を行いたいと思います。

  • トランギアのケトルってどうなの?(TRーSN324 Ver)
  • 0.6Lと0.9Lのどっちを買うか迷ってます。
  • ステンレスノブってどんなところがいい?

本ブログでは、トランギアのケトル「TRーSN324」に関する上記のようなお悩みを少しでも解決するために、1つの商品をマニアックな視点からお届けしていきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合いください🐸

0.6Lサイズも気になるという方は下の記事からどうぞ。

もくじ

トランギアのケトル「TRーSN324」を徹底分析。

TRーSN324のスペック

  • 容量:0.9リットル ※満水時1.04リットル(※0.6リットル)
  • 材質:アルミニウム(※アルミニウム)
  • 寸法:φ15×H8.5cm(※φ13.5×H7.5㎝)  φ=直径 ※高さは、取っ手部分を除く。
  • 重さ:176g(※140g)

※()内は、前回検証した0.6Lサイズ「TRー325」のスペックになります。

数字だけ見てもなかなか想像がつかないと思いますので、本体とライター比較の写真を載せておきます😌


いや~、夕日がまぶしかったです笑🌄

徹底分析

①刻印

トランギアの刻印は蓋にあります。これはTR-325と同じですね。

②取っ手

取っ手にはシリコン製のカバーが付いてます。

こちらのカバーは取り外しが自由なので、焚き火に直接ケトルを入れる場合は、溶けないように取り外した方がいいですね。(※取り外しは簡単。)

私は付けたり外したりがめんどくさいので、常に外した状態で使おうと思います😊

また、取っ手の形が山型になっているためフックにもひっかけやすく、安定しやすいつくりとなっています。

取っ手は前後の付け根部分にある凹みにハマります。

(※若干、左右への「遊び」の間隔があります。)

一度ハマると、空の状態でケトルを90度傾けても離れません。

かといってハマりがきついわけでもなく、蓋のノブを指で押さえて少し力をいれると簡単に凹みから外せます。

取っ手を人の手で外すのは難しいと思います。ペンチなんかを使って付け根部分を無理矢理曲げれば話は別ですが笑

③蓋

今回のケトルで違うところは容量ともうひとつはココ!!

そうです。蓋のノブです!!ノブ・・・(※クセが強いんj、、、)

商品名にもあるように、ノブの部分がステンレスで出来ているんです。

それがなにか🤔・・・と思う方もいらっしゃるでしょう!

0.6Lサイズで紹介したTRー325では、このノブの部分が火に溶ける材質だったためある程度の直火にはかけれても、炎が強いと溶けてしまう心配がありました。

今回はそのノブがステンレスで出来ているので、炎の強さを気にせず直火にかけれるということです!!

ゲコ

どうだ!?スゴイだろう!!

ゲコアシ

いや、スゴイのはゲコさんじゃないですよ!!

また、ノブには隙間があるのでナイフや包丁、ちょっとした枝なんかでも蓋を持ち上げることが出来ます。

あと、テーブルの場所を取らないように蓋を取っ手の付け根部分にかけることもできます。

ケトルが熱い時は、火傷をしないように気を付けてください😌

④本体

まだ買ったばかりで1度も使ってないためめちゃくちゃキレイです。

アルミのしっとりとした質感が高級感すら感じさせます🤗

購入時には本体内部の底に、丸い汚れ?シミ?のようなものがありましたが、トランギアの公式ページでは製造時に工場の水道水とアルミが反応してできた水酸化アルミ(※人体への影響はないとの事)だそうです。

これからこの子もガシガシ使っていく予定です。

私たちゲコ家のいい相棒になりますように・・・🐸

⑤容量

今回のケトルはここも違います!

ん?0.9Lなんじゃないの?

まぁ、そうなんです。0.9Lは0.9Lなんですけど、、、

なんと!!このケトル!!・・・

満水時には、、、!!

1.04L入ります!!

ゲコ

・・・ええぇぇぇええぇえっぇえ!!

いやー、私ゲコもびっくりしました。

なんせ前回の0.6Lケトル「TRー325」の時は、満水時で0.6Lだったんです。

今回のケトルも満水時で0.9Lなんだろうな・・・。

ケトルいっぱいに水を入れちゃったら沸騰した時にこぼれちゃうから、また少な目にいれないといけないな・・・。

なんて思っていました。

今回はその思いをいい意味で見事に裏切られました!!(嬉

ケトルの入っていた箱にも「満水容量:1.04L」と記載があります!!

ゲコ

どうだ!?スゴイだろう!!(※2回目)

ゲコアシ

いや、スゴイのはゲコさんじゃないですよ!!(※2回目)

ケトルに0.9Lの水を入れてみました。

目安としては、本体内側にある2つの〇ポチの下あたりまで入れると大体0.9Lになります。(※写真右)

0.9Lの水を入れてもまだ余裕はあります。0.6Lサイズの時みたいにヒタヒタにはなりません笑

まぁ、満水時まであと0.14Lの余裕があるおかげですね。

実際に使ってみた。

①お湯を沸かす。

ここでは、0.9Lの水が沸騰するまでにどのくらいの時間がかかるのかを検証します。

今回、加熱にはガスバーナーを使用し、火力は中火~強火の間でトライ。

結果は、約6分程で沸騰しました。

10分程かかるかなと思ってたんですが、意外と早くの沸騰に沸いたお湯でコーヒーが進みました。(※0.9Lも飲んでません笑)

注意点

※お湯を多く沸かす場合、沸騰時にケトルの口からお湯がポコポコ飛び出てきます。沸騰したから火を消そうとして火力調整ノズルを回していると飛び出たお湯で火傷をしてしまいます。ケトルを置くときには口の向きには十分ご注意ください。

②ペヤング超大盛(※前回のリベンジ!)

みなさん、大変お待たせいたしました。(※いや、待ってません!!笑)

前記事の0.6Lサイズ「TRー325」では、お湯が足らずに終わったペヤングの超大盛!

私ゲコが個人的にペヤングが好きなのでまた食べたいのと、前回のリベンジも兼ねて今回もやらせていただきます!(※いや、そこはリベンジがメインでしょ笑)

よいしょ~!!

余裕でしょ!なんて思っていたら意外とお湯がいるんですね。よく見たら蓋のところにお湯の目安量820mlって書いてます笑

③非常食!!

キャンプで重宝されるのはなにもカップラーメンだけじゃありません!!

そう非常食!!

非常食だってお湯さえあれば簡単にできちゃうんです。

今回用意した非常食は1食当たりに必要なお湯は〇〇ml。

0.9Lサイズだと約〇人分の非常食を作ることが出来ますね🐸

普段は非常時に備えて備蓄する。

賞味期限が近づいてきたらキャンプで食べる。

そして、また備蓄する。

最強かよ。 ※以下、ループ。

保存期間も長いので災害時にもアウトドアにも使えて便利です!!

ま・と・め。

みなさん今回の分析はいかがだったでしょうか。

0.9Lサイズのケトル。ファミリーキャンプの1軍に入れようかな・・・。

やはり、大容量は魅力的ですね。

今回の分析が、トランギアのケトルについて悩まれている方の解決になれば幸いです。

また、このギアの考察を行ってもらいたいとか、このギアのこんな使い方があるよ。って方はぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです🐸

これからも色々なキャンプギアの考察を行っていきますので、よろしくお願いします。

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