【イヤイヤ期】子どもにイヤイヤされた時の対応3選【1歳幼児】

みなさんこんにちは。ゲコです。

 

「い“や“っ!!」

 

エナ「ええぇぇぇ・・・・」

 

最近、長女ゆゆのイヤイヤが半端なく炸裂しています。

もう何をするにしても「いやっ!」しか言わないぐらいのレベル。

 

ただ、可愛いところもあって「いやっ!」って言うときに、頭をふるふるしながら言います。

これがまた可愛いんですよねぇ。

幼児ならではの大きな頭を振る仕草はなんとも言えないものがあります。

長男りりはこんな仕草はしなかったので、やっぱり男の子と女の子では違うのかなぁと感じました。

また、両手をグーにして胸の前で合わせる仕草もよくします。

これもまた可愛いんですよねぇ。(笑)

段々と女の子っぽくなっていく姿に成長を感じています。

・・・そのうち、お父さんから離れていくんだろうなぁ。(まぁ、仕方ない。)

イヤイヤ期は苦労するし、親としてはイライラすることもあるけど、そんな中でもちょっとした変化を見つけて幸せな気分になれたらいいなと思います。

 

 

 

ここで、私の体験からイヤイヤ期にイヤイヤされると、

「はぁ・・・。」

となってしまう場面を3つご紹介します。

 

もくじ

イヤイヤ期にイヤイヤされるとキツイ場面3つ。

第3位! 『お風呂イヤイヤ!』

りりの小さかった頃も現在のゆゆもあまりお風呂を嫌がることはありません。

しかし、たまのふとした時にイヤイヤが出てしまいます。

イヤイヤをする時は、何かに集中している時が多いと思います。

絵本を見ていたり、おもちゃで遊んでいたりと理由は様々。

そんな時は、無理にお風呂に連れて行かずに、少し気が変わるのを待ってから上手くお風呂に誘導します。

まだまだ可愛いレベルのイヤイヤです。笑

 

 

第2位!! 『ご飯イヤイヤ!!』

これはキツイです。特に朝の時間のない時のイヤイヤほどキツイものはありません。

こっちは時間がないんだから早く食べてくれよぉ。

と思うがなかなか食べてくれないし、そもそもまず椅子にすら座ってくれない。

思わず「はぁ・・・。」と言ってしまします。

まぁ、大人の事情なんて子どもにはしったこっちゃありませんよね。(笑)

 

 

第1位!!! 『寝んねイヤイヤ!!!』

これもキツイ&キツイ。

エナ家では、私が帰ってくる頃には大体、子どもたちの晩御飯とお風呂が終わっています。

(これが19時前ぐらい。)※嫁ちゃん。いつもありがとう。

私は帰ってきて3分後にはお風呂に入ります。速攻でお風呂から上がると、今度は子どもたちの歯磨きです。そして、少しだけ子どもたちとゆっくりしてから寝室へ。(だいたい19時半~20時の間)

そして、ここから寝かしつけが始まります。長男りりはもう年長になるので、布団に入ると静かに寝る体制になります。

問題はゆゆ。まだ、1歳半ほどの彼女はなかなか寝る体制になってくれません。

子守唄もダメだし、体トントンも効果なし。まだまだ遊ぶぜ感を前面に出してきます。

横になっている私の体の上に乗っかり、「ぶーぶー」(※車の意)と言ってみたかと思うと、今度は私の鼻の穴に指をぐりぐりねじ込んできます。

エナ「・・・(頼むから早く寝てくれ。)」

寝たふりをしながらそれに耐えたりもします。

次の日が仕事とかだとキツイです。体トントンの間隔も自然と早くなってしまいます。

もう焦りとかイライラが知らない間にでてしまっているんでしょうね。(笑)

ただ、子どもってすごいんです。

こっちが早く寝て欲しいと思っている時ほど寝ないんです。こっちの思惑を読み取ってもて遊んでいるかのように感じます。

もしくは、体から早く寝てくれオーラが出ていて、それに対してイヤイヤの反抗をしているのかもしれません。

大人には感じないものを子どもは感じ取ってるような気がします。

(でも、早く寝てくれないと私は晩御飯が食べれないのだ。)

たまに、子どもたちと一緒に寝落ちをして、嫁ちゃんからの電話で起こしてもらうこともしばしば。

毎日が戦いです。

 

イヤイヤされた時の対応。

お風呂イヤイヤ。

対応①

これはとりあえず何分か待ってみます。子どもの集中が途切れる瞬間を見極めます。

無理にテレビを消したり、おもちゃを取り上げたりするともちろん子どもは泣いてしまいます。

そうなれば、お父さんやお母さんは余計にイライラしますよね。

子どもは泣いて大声出すし、自分もイライラするしでいいことなし!!

それでもなかなか動かない時は、お風呂用のおもちゃなんかでお風呂まで誘導してみるのも1つです。

 

対応②

お父さんやお母さんが帰ってきた時にすぐ一緒にお風呂に入るのもいいかもしれません。帰ってきたお父さんやお母さんの顔を見ると、子どもの意識がそちらに向かいます。

その流れで上手くお風呂に誘導するのもありです。エナ家では、私が帰ってきた時に子どもたちがお風呂に入っていない場合はこれを実践しています。

子どもたちがふぁーって感じで私のところに向かってくるので、私はそのまま脱衣所まで誘導するというような感じです。

 

ご飯イヤイヤ。

対応①

これは、もう放置しかない(笑)

だってご飯を食べる事を拒否されているのですから。

お菓子なんかと一緒に食べさせようとしたらダメです。もうそれしか食べなくなります。

とりあえず、子どもの気がご飯に向くまで待つのみです。

 

寝んねイヤイヤ。

対応①

布団に入る前の段階から子どもを寝る環境にもっていく。

例えば、最近の照明では明かりの調整ができますよね。オレンジ色の明かりに変えて、少し薄暗くしておくと寝る環境に近くなっていいかもしれません。

 

対応②

寝る前は興奮させない。テレビを観たり、兄弟ではしゃいでしまうと子どもたちも興奮してしまいます。なので、寝る前はリラックスした音楽を流したり、絵本を読んであげたりして気持ちを落ち着かせたまま寝室へ行く準備をしておくと早く寝やすいと思います。

 

 

今回の記事では、絶賛イヤイヤ期真っ只中の長女ゆゆのエピソードをもとにしてみました。

長男りりの小さい時よりもイヤイヤ言ってる気がします。

まぁ、こんな時期も本当に一瞬だと思うので、あまり怒らず、イライラせず、気長に付き合っていこうと思っています。

 

では、そろそろゆゆの寝かしつけに行ってきます。

 

おやすみなさい!!

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ