【LEDLENSER】ML4の明るさなどを徹底解明!【LEDランタン】

みなさんこんにちは。ゲコです。

 

突然ですが・・・

 

 

 

 

 

LEDランタンが欲しいっ!!

 

 

 

 

キャンプでランタンと言えば、オイルランタンやガスランタンを想像しますよね。

私もフュアーハンドのオイルランタンと、コールマンのガスランタン(ルミエール)を持っています。

オイルランタンやガスランタンのいいところと言えば、やはり炎の揺らめきに尽きると思います。

 

 

 

みなさん、想像してみてください・・・

 

 

 

 

少し深めの椅子に腰かけて、

 

 

炎の揺らめきに癒されながら、

 

 

一杯のコーヒーを飲む。

 

 

 

これぞキャンプの醍醐味😌

 

 

まさに、「至高の極み☆」

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、しかし!!

 

 

 

 

 

 

みなさん、よーく聞いてください。

だって~、LEDランタンも欲しいじゃないですかぁ~。(※物欲の鬼)

 

そんな訳で、、、(※どんな訳だよ)

 

LEDランタン、買っちゃいました!!

 

今回私が購入したのは、題名にもあるようにLEDLENSERのLEDランタンML4(暖色)です。

 

え?今絶賛人気高騰中のゴールゼロは??

そんな声が聞こえてきそうなのもわかります。(※私も散々悩みましたよ。)

ただ、ゴールゼロについては価格も絶賛高騰中でして・・・。

そこでコスパのいいもの(5,000円以下)を探していたら、このML4を見つけた次第です😊

 

 

価 格:4,950円(Amazon2022.7月購入)

重 さ:71g(※電池含む)

高 さ:約9.7㎝

明るさ:5lm/50lm/150lm/300lm(※4段階)

 

では、早速見ていきましょう。

 

まず、外箱はこんな感じです。

(※外箱の時点ですでにコンパクト感が伺えます。)

サイドには明るさや、その明るさでの照明時間等が記載されています。

(※充電池が付属品としてついています。)

また、7年保証という文字もこの製品に対する自信が感じられますね。

しかも、ドイツ国旗があるように、このLEDLENSERはドイツ生まれの会社です。

(※ただ、製造は中国のようです。)

(愛用者、世界70ヶ国って・・・まじかよ。国連加盟国が196だから、ほぼ半分近い国をカバーしてるじゃねーかよ。どんだけ愛されてんだよ。すげーよ、LEDLENSER。)

あと、LEDLENSERの読み方ですが、レッドレンサーではありません。私もはじめはそう読んでいましたが、正しくは「レッドレンザー」だそうです。

 

 

 

 

さて、前置きはこの辺でいよいよ開封の儀に移りたいと思います。

 

 

 

 

内容物はこんな感じです。(※ML4、リチウム充電池、充電コード、説明書など)

 

 

 

とりあえず、ML4本体を色んな角度から見てみた。

 

 

 

いいですねぇ~🤗

(※どうやら電池は下部の黒いところを回して入れるようです。)

 

このML4ですが、機能など紹介したい点がたくさんありすぎて困ってしまいます。

 

その中でも私がこのランタン購入の決め手となったのは、単三電池1本でも使えるという点です。

これは、キャンプの時に限らず災害時などでも役に立ちますよね。

それでいて、5,000円以下というお値段!!まさに、LED部門神ランタンの称号にふさわしい!!

 

 

では、商品の詳細についてみていきましょう。

 

1、ML4(本体)

(※高さ:約9.7㎝、重さ(電池含む):約71gとのことなので、とてもコンパクトです😊)

  

 

 

2、充電式のリチウム電池(※付属品)

(※これが付属して5,000円を切る時点で、もう買うしかないでしょ!!)

 

 

 

3、フックにかける金具も反発が強く、しっかりとした作りになっています。

 

 

4、点灯ボタン

本体上部の赤丸がボタンになります。

押す度に「カチカチ」と音が鳴り、押し感は強くもなく弱くもなくてちょうど良い感じです☆

また、ボタンはシリコンっぽい素材で出来ています。赤丸マークも簡単には剝げたりしなさそうですが、こればっかりは使い込んでみないとわからないですね😌

 

 

5、充電コード

本体との接続部分は上下が決まっている。(※ここはどっちでも合うようにして欲しかった。)

また、充電コードと本体は磁石でくっつくようになっているので(※磁力はコード側にあります)、近づけると「パチッ」とくっつきます。

 

本体の充電接続部分はカバーなどはなく剝き出しの状態です。雨の日なんかは気をつけたいですね。

 

しかも、磁力も結構強い。(※ちょっとやそっとじゃ外れないので、コードが抜けて充電が途中で出来てなかったという心配もないですね😊)

 

そのまま持ち上げても全く離れません。(※良い子はマネしないでね。)

充電はUSB充電となっております。充電中はボタン部分が赤く点灯します。

 

 

6、本体の照明部分(プラスチック部分)は透明のラインがぐるっと入っています。(※21本ありました。)

光を点灯させた際に、これらの線が映ることはありません。ただ、壁やモノに近づけてよーくみてみると、ほそ~~~い線が映ります。(※ほとんど気にならないです。)

 

 

7、本体の照明部分に印字されている赤丸マークとLEDLEMSERの文字は光ったり、発光したりはしません。(※明かりを消したときに、この部分が光るとカッコイイですよね。)

また、ロゴを正面に動かそうとしたのですが多分動かすことはできなそうです。恐らく個体によって位置が違うと思います。

 

(※できればフックをアーチ状に見た時に、ロゴマークが正面に見えるといいですね。)

 

続いて、機能をご紹介します。一応、説明書が入っていますのでそちらに機能は記載されていますが、ここでは、よく使用するであろう機能のみをピックアップしてみました。

 

①照明機能

上部のボタンを押すことで光ります。光は3段階に分かれていて、ボタンを押すごとに光が強くなります。

  

 

ボタンを4回押すと、点滅になります。

また、2回連続でボタンを押すことですぐにブースト点灯が可能です。これは、先ほどの3段階目の光よりもさらに強い光になります。(※これはかなりいい機能ですね😊)

スーパーなどで売っている単三電池を使用した場合は、ブースト点灯が出来ませんのでご注意ください。
ブースト点灯については、なにもしない場合10秒でひとつ前に点灯していた明るさに戻ります。

 

②赤色機能

ボタンを3秒長押しすることで、光が赤色に変わります。

赤色機能では、光は2段階しかありません。(※Powerがない。)

3回押すと、赤色の点滅になります。

赤色になった後でも、2回連続でボタンを押すと暖色のブースト点灯となります。

 

(※カメラのせいで発光部分の下の方が黄色っぽくなっていますが、実際は赤く光っております。)

 

 

まとめ

 

みなさんいかがだったでしょうか。

使い勝手や機能の利便性など細かな所は実際に購入して使ってみないとわからないと思います。

ですが、今回の記事でも書いたように光の機能や光量については申し分ないです。本当にいい商品だと思います。

ゴールゼロが高すぎて購入に悩んでる人は、1つLEDLEMSERを試してみてはいかがでしょうか。(※私はかなり気に入ったのでもう1つ購入しようと思います。😊)

 

 

では、みなさん。

よい週末に楽しいキャンプを!!

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